福生市町会長協議会websiteご近所で 手を取り合って 助け合い

会長あいさつ

支えあう 助けあう 地域

 日頃より町会・自治会の運営に対し皆様方のご理解、ご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

 私はこの度、町会長協議会の令和元・二年度体制の会長に就任いたしました。元号の頭に会長就任は身に余る光栄と共に責任の重大さを感じています。何卒、よろしくお願い申し上げます。

 さて、年号や会長が変わっても協議会の方針が変わるわけではございません。先ずは、継続課題の解決に向け進めることが肝要と存じます。

 「防災体制の整備」と「町会加入者の減少」であります。

 福生市はこれまで人命に係わる災害経験はございません。全国的にも「子育てしやすい町」と評価され、併せて災害のない町となれば誰もが住みよい町と判断するでしょう。しかし、自然災害「地震・火災・河川の氾濫」への備えが肝心です。

 今日のIT社会は情報も溢れ、行政サービスも徹底しています。結構なことだと思いますが、残念なことに「町会・自治会加入者」が減少しているのも実情です。

 戦後74年が過ぎ、日本は国民の努力で平和を取り戻しました。私は戦争を知りません。昔、母親が「とんとんとんからりんと隣組…」と口ずさんでいたのを思い出しました。何やらリズムの良い歌に聞こえましたが、戦後の苦しい中、復興に向けて「隣組」の意気込みや結束が聞こえてきます。

 IT社会の今日でも最後は「人の手」が解決します。いざという時、頼りは隣近所の人達です。このつながりは「備え」です。「共助」に発展していきます。

 少子高齢時代の直下、「町会・自治会」には今、若い力が必要です。自治会・町会加入を是非、よろしくお願い申し上げます。

 

令和元年5月        

福生市町会長協議会  
会長  清水 喜久雄

 

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